万引防止システムで防犯もやむを得ないか

書店や大型スーパー等で,売り場の防犯カメラの存在は当たり前の時代にな
った。残念な話であるがそれもやむを得ないのかもしれない。
防犯カメラ 万引防止システムをしっかり稼働させることはもはや必須の時代になってしまった。何かで読んだことがあるのだが,書店での万引の経験者はかなり多いということだ。しかもかなり驚くことにそのうちの多くの者は,文庫本くらいいいじゃないか,という意識であるという。万引は立派な犯罪である,ということがわかっていないというか,たかが本一冊,というその意識の低さに驚いた記憶がある。万引は犯罪,という事をしっかり教えていかねばならない。それは大人の責務であると思う。確かに,客の立場からするとどの角度からも死角がないように設置されたカメラの存在はそう気分がいいものではないのではあるが,年間の万引に於ける被害額を聞くとやむを得ないのかな,という思いにもなる。スーパーの食品売り場に於いてもカメラはもはや一般的になってしまった。裏を返せば,こうしたスーパー等の万引による被害はもはや日常的にかなりの額に上っている,ということなのであろう。店側としてはもはや放置出来ない大問題なのである。
せめてカメラの存在が,万引行為への抑止力になり続けてくれれば,と切に願うものである。

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このページは、防犯が2010年6月 5日 17:41に書いたブログ記事です。

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